生コン&コンクリート情報提供(マスコミ報道抜粋!)
by contpic
カテゴリ
全体
ニュース
面白ニュース
世界のニュース
技術ニュース
その他の事
未分類
最新のトラックバック
宮崎ブランドを確立する方法
from 東国原式。ひがしこくばるしき。
寝袋兼用リュック
from 寝袋兼用リュック 情報サイト
アメリカ留学
from アメリカ留学の説明
年の瀬に駆け込み耐震偽装?
from 転職・就職の話題
絶壁で動けなくなった犬..
from 今、話題のキーワード
飲酒運転は消えるのか?
from 生活のキーワード
子供の防犯について
from 子供の防犯
水道水の水源ってどういっ..
from 水のある生活
焼酎かす:処理の“特効薬..
from お酒ニュース国内〜世界各国最..
耐震強度不足の疑い(非姉..
from ブログで情報収集!Blog-..
以前の記事
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


2005年10月6日 生き残りをかけた改革のニュース

工場集約で生き残り 金沢地区の生コン会社 営業一本化、ミキサー車の融通も
富山新聞 - 2005年10月6日

 公共事業の削減にあえぐ生コンクリート業界が、生産、営業のスリム化を急いでいる。金沢地区では、工場の共同利用が進み、二十三社で十八の工場にまで減った。営業は協同組合に一本化し、互いに空車の融通も始めた。受注の減少を業務の効率化で補い、生き残りを図っている。

 工場の集約は業界で「二個一(にこいち)」と呼ばれ、二社がそれぞれ持っていた工場を一つにまとめ、共同利用する手法をとる。

 金沢地区は全国的にも「二個一」が進んでいる地域とされる。北川物産(金沢市)と東明産業(白山市)の場合は新会社を設立し、生産を北川物産の工場に集約した。南加賀地区は十二社で十工場となっている。

 金沢地区では、営業活動は協同組合で行う。これまでは会員企業(現在二十三社)が担当者を一人ずつ組合に出向させていたが、今年度から組合が採用した職員が営業部長も含めて七人で行う体制に変わった。

 空車の貸し借りは会員企業のミキサー車の空き情報を組合のインターネット上で表示し、必要な企業が利用を申し出る仕組み。輸送コストを抑える狙いで、今年度から金沢地区で本格導入された。

 金沢地区生コンクリート協同組合によると、同地区の生コン出荷(受注)量は、二〇〇〇年度の百万立方メートル超から、昨年度は約七十五万立方メートルに減った。今後、北陸新幹線の金沢開業に向けた工事の本格化による需要が見込まれるが、組合は工場の集約化をさらに進め、会員企業の収益力を高めていく方針だ。

管理人→このようなニュースを聞くと、本当にコンクリート業界が厳しい状況の中、生き残り
      策を必死に模索しているのがわかりますね。
      がんばって改革成功例の一つになってほしいものですね。

 
[PR]
by contpic | 2005-10-31 09:37 | ニュース
<< 平成17年10月29日 文化勲章受賞 景気動向にて >>