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コンクリート圧送基幹技能者 初認定。 

初の圧送基幹技能者89人を認定 全圧連
(建通新聞東京10月31日付6面掲載)より転載

全国コンクリート圧送事業団体連合会(全圧連、佐藤勝彦会長)は10月31日付で、初のコンクリート圧送基幹技能者として89人を認定する。既に認定証と認定プラスチックカードを交付している。合格者については、11月中旬にも基幹技能者データベース(ヨイケンセツ・ドットコム内)に登録し、活用をPRする。全圧連では、18年度も本年度と同様に8月に認定講習・試験を実施する方針でいる。

 コンクリート圧送基幹技能者認定制度は、単に圧送技能だけでなく、コンクリート工事全般の技術に熟知し、施工管理能力を持つ者に対して与える資格で、将来は建設産業にあって重要な役割を担うものと位置付けている。

 受講者は、①コンクリート圧送業務が10年以上ある②コンクリート圧送施工技能士1級の資格を持っている③職長教育を修了している-の三つをすべて満たすことが要件。

 初の認定・講習は、全国から経営者も含めて123人が参加し、8月22日から24日まで静岡県富士宮市の富士教育訓練センターで実施。2日間は早朝から夜7時過ぎまでみっちりと講習を受け、3日目に認定試験に臨んだ。この結果、72・4%の89人が合格した。

 今回試験が不合格でも、講習は修了していることから、18年度には講習免除で試験だけを受けることができる。試験会場は東京都内を予定。

 全圧連では、「今後5~6年後に全国で500人程度の基幹技能者を育成し、社会に信頼される職種としていきたい」と説明。18年度には、会員外にも積極的にPRして受講を呼び掛けていく考えだ。

管理者→「コンクリート圧送」の事を学習しないとコメントもできません。(苦笑)
      勉強不足ですみません。
      しかしながら、初の認定という事で、周囲へどのような影響がでるのか今後注目
      ですね。
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by contpic | 2005-11-01 10:03 | ニュース
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