生コン&コンクリート情報提供(マスコミ報道抜粋!)
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新型?改良型?落石防護壁

県内企業が開発の落石防護壁
各務原で衝撃吸収を実証

中日新聞 岐阜

 県内企業などが開発した落石防護壁の強度や壊れ方を調べる実証実験が四日、各務原市那加桐野町であった。岐阜大学工学部の八嶋厚教授、沢田和秀助教授の研究室が、国土交通省の建設技術研究開発助成を受けて行い、国や県、開発企業の関係者ら約八十人が見学した。

 従来使われているコンクリート擁壁に加え、「ダクタイル鋳鉄製パネル枠工法」「間伐材製枠工法」「堤防型補強土防護壁」の三種を実際に作り、クレーンで十メートルまでつり上げた一トンの鉄球をぶつけて強度を調べた。

 ダクタイル鋳鉄製パネル枠工法は、県内企業が開発。鋳鉄製のメッシュ状パネルでかごを作り、中に石などを詰める。間伐材製枠工法は、下呂建設業協会が間伐材の有効活用法として開発。木材で組んだブロックを並べ壁状にし、砕石を挟み込んで作っている。福井県の企業が開発した堤防型補強土防護壁は既に実用化もされている。

 いずれの工法もこれまで河川の護岸工などに使われていたが、八嶋教授が落石防護に応用ができると考え、実験した。

 実験ではコンクリート擁壁が鉄球をはね返したのに対し、ほかの三工法は比較的柔らかく衝撃を吸収。いずれもコンクリートは壁面に亀裂が入ったが、三工法は衝突部分が変形したものの擁壁自体が大破することはなかった。八嶋教授は「ダグタイルや間伐材は安くて工期が短く補修も簡単。ある程度のエネルギー以下であれば十分、落石防護に使えると思う」と話した。

 同研究室では鉄球内の機材で測定したデータについても、今後公開する予定。

管理人→うーむ、コンクリートの用途がまた消えそうな記事です。
      ちなみに、まだ開発段階でテスト中との事ですので、まだ決めるのは早計かも。
      もしかしたら、価格が高いかもしれないし。
      でも住民の安全も考慮しないといけませんしね。自治体の判断は重要です。

      
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by contpic | 2005-11-07 15:16 | ニュース
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