生コン&コンクリート情報提供(マスコミ報道抜粋!)
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しつこいようですが、水増しという表現は違います。

芋川護岸の異物混入問題:水増しコンクリ使用 故意かミスか、業者事情聴取へ /熊本2月1日朝刊
(毎日新聞) - 2月1日13時2分更新

 球磨村の球磨川支流の護岸にビニールシートや木片が混入していた問題で、護岸に使われていたモルタル(コンクリート)の成分比が設計と異なり、砂の量が少なく水分比率が高いことが31日、分かった。国土交通省九州地方整備局の委託で、専門家による委員会が調べていた。補強すれば護岸の強度などに問題はないことが確認されたが、同局は故意によるものか、セメントを配合する機械などのミスなのか施工業者から事情を聴く。
 見つかったのは同省が洪水対策で施工した球磨川支流芋川のモルタル護岸。昨年末、基礎からビニールシートや土のうなどが見つかったため護岸基礎部のモルタルを複数採取して調査、成分が規定の基準を満たしていなかった。詳細な分析を学者らでつくる検討委員会(委員長、善功企・九州大学大学院教授)に依頼していた。善委員長は同日会見し、モルタルの容積比について、設計では13%だった水が22%に増え、砂は7%少ない24%だったことを公表した。セメントはほぼ変わらなかった。
 水分を増やし砂を減らせば、コストは減り、ポンプでモルタルを送り出しやすくなって工事が早く終わるという「メリット」がある。同局は人為的なのか、配合する機械の故障なのか業者に事情を聴く。一方、委員会は地盤の強度と安定性は補強工事を施せば確保される、とした。【加藤学】

→不正なのに換わりはありませんが、すっかり水増しって認識になっちゃいました。
 水いれる弊害はそういうところじゃないのに。
 マスコミなんとかしなさーい。
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by contpic | 2006-02-01 14:55 | ニュース
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