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セメント値上げの動向→生コン値上げ?

進まぬセメント値上げ
商品部・松浦奈美 NIKKEI NET(2月6日)

 セメントの値上げ交渉が遅々として進まない。燃料の石炭価格の上昇を受けて、早いメーカーで2004年末から1トン1000円前後(東京地区で約11%)の値上げ交渉を続けてきた。1年以上経過した今年1月末時点で、「100点満点で言うなら、ようやく50点」(太平洋セメントの鮫島章男社長)の浸透率にとどまる。

 昨年、セメント業界は思わぬ需要増に沸いた。セメント協会(東京・中央)によると、昨年のセメント需要は前年比1.6%増え、4年続いた前年割れに歯止めがかかった。民需の回復に加え、04年に相次いだ集中豪雨や地震など自然災害への復興需要が盛り上がったためだ。

 需要増にもかかわらず、当事者もあきれる「前近代的」な商習慣が値上げを阻む。セメント会社と主な需要家の生コンクリートメーカーの間には売買契約書がない。鮫島社長も「夜中に何度も目が覚める」ほど、メーカー首脳陣を困惑させている。

 関係者によると、セメントの値決めは口約束でするもよう。正式な契約書はないものの、供給責任があるため出荷を止めることはできない。価格設定はあいまいで、販売先によって価格差が広がる一因となっている。

 全国各地のセメントメーカーの営業所は、典型的な地域限定型の産業である生コン会社とは親密だ。なれ合いの関係を「家族のよう」と表現する関係者も多い。ゴルフや酒の付き合いも頻繁で仲が良いため「値上げ要請に行っても結局は交渉がうやむやになってしまう」(セメント営業担当)という。

 成熟産業の代表選手であるセメント。中長期的には需要縮小が続くなか、ともに成長してきた兄弟分の生コン業界にも強い姿勢を貫かなければ値上げの実現は遠い。

→セメントの値上げはそのまま生コンの値上げとなる。
 昨年は確かに災害復旧などで需要が伸びてはいるものの、管理人は一過性と予想する。
 であれば、今年はまた需要が低下するのではないだろうか。
 また価格を決めるのに、契約を取り交わさないというのは、今の時代、いくら親密とはいえ
 ありえるのだろうか。
 実情は取材調査でもしないと明確にはわからないだろう。。。。
 まあ、わかっても何もできないけれど。。。
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by contpic | 2006-02-07 10:54 | ニュース
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