生コン&コンクリート情報提供(マスコミ報道抜粋!)
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砂のサイロに転落事故!危険回避対策急務。。

生コンサイロに作業員転落 [3月15日(水) 16時37分]
鹿児島テレビ放送

15日午前鹿児島市の生コンクリート製造工場内で大型サイロに男性作業員2人が転落しました。1人は自力で脱出し別の1人は消防などに救助されましたが間もなく死亡が確認されました。15日午前11時10分ごろ鹿児島市南栄4丁目の生コンクリート製造工場で、コンクリートの原料の砂を保存する大型サイロの上で作業をしていた男性作業員2人がサイロの中に転落しました。1人は自力で脱出しましたが一緒に作業をしていた川辺郡川辺町の有田不加志さんがそのままサイロの砂に埋もれました。消防などがサイロの下から砂をかきだして救助活動を行いおよそ2時間後に有田さんを発見しましたが間もなく死亡が確認されました。このサイロは高さおよそ10メートル直径およそ8メートルで警察の調べによりますと有田さんらはサイロの内側に付着した砂を取り除く作業をしていたということです。警察が事故原因を調べています。

→サイロ事故です。
 生コン工場は工場によってはこういう危険がありますので、対策は急務ですね。


<<続報>>
砂貯蔵のサイロ内に転落、死亡 鹿児島市
朝日新聞 2006年03月15日19時53分

 15日午前11時10分ごろ、鹿児島市南栄4丁目、日研マテリアル(米盛直樹社長)工場から「生コンクリート用の砂を貯蔵するサイロ内で作業員が生き埋めになった」と119番通報があった。現場に駆けつけた鹿児島市消防局の消防隊員らが約2時間後に男性を救出したが、同市内の病院で死亡が確認された。死因は圧死だった。

 鹿児島県警などによると、亡くなったのは同県川辺町永田、会社員有田不加志さん(47)。サイロは直径8メートル、高さ10メートル。円筒状で、容量は500立方メートル。事故当時約200立方メートルの砂が入っていたとみられるという。

 有田さんは同日午前8時ごろから、同僚の男性(31)と2人でサイロ内に入り、壁面にこびりついた砂をスコップで取り除くため砂の上で作業をしていたが、いきなり砂が崩れたという。

 サイロのふたはしまっており、有田さんはサイロの下部に2カ所ある「シュート」と呼ばれる砂の出し口の片方にすっぽり埋もれていた状態だったため、消防隊員らはシュートを切断して有田さんを救出した。同僚の男性は自力で脱出して無事だった。

 サイロには縄ばしごで中に降りるようになっており、通常は命綱を着けるようにしていたが、有田さんは着けていなかった可能性が高いという。

 同社によると、壁面の砂を取る作業はメンテナンス作業で、定期的に行われているものではなかったという。

 現場は生コン工場や建設資材会社などが隣接する工業地帯。
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by contpic | 2006-03-16 13:18 | ニュース
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