生コン&コンクリート情報提供(マスコミ報道抜粋!)
by contpic
カテゴリ
全体
ニュース
面白ニュース
世界のニュース
技術ニュース
その他の事
未分類
最新のトラックバック
宮崎ブランドを確立する方法
from 東国原式。ひがしこくばるしき。
寝袋兼用リュック
from 寝袋兼用リュック 情報サイト
アメリカ留学
from アメリカ留学の説明
年の瀬に駆け込み耐震偽装?
from 転職・就職の話題
絶壁で動けなくなった犬..
from 今、話題のキーワード
飲酒運転は消えるのか?
from 生活のキーワード
子供の防犯について
from 子供の防犯
水道水の水源ってどういっ..
from 水のある生活
焼酎かす:処理の“特効薬..
from お酒ニュース国内〜世界各国最..
耐震強度不足の疑い(非姉..
from ブログで情報収集!Blog-..
以前の記事
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


生コン普請です。

生活道路 住民が『普請』
栃木市があすから事業制度

中日新聞 - 平成18年3月31日

 栃木市は四月から、住民と行政が“協働”で道路整備を推進する「道普請事業原材料支給制度」をスタートさせる。自治体の財源不足が深刻化する中、同制度は、生活道路の整備に地元住民が労力を提供し、市が工事に必要な資材を支給、アドバイスを行う方式。新年度予算に二千万円を盛り込んだ。軌道に乗ればコスト節減につながりそうだ。 (宮本 齋)

 同市都市建設部によると、似た制度は県内では高根沢町が、県外では静岡県掛川市がすでに実施しているという。

 「普請」とは元来、寺などの建設や補修などの際に、その地域の人々に労役や労働を担ってもらうことを指した言葉。

 地域の人々だけが利用するような“地域限定道路”は、国や県の補助事業対象とはならず、市の限られた財源では整備が難しいのが現状。そこで昔の「道普請」にヒントを得て、住民協働の同制度を立ち上げた。「地域のきずなを強め、生活環境を改善できる」(都市建設部)と期待している。

 市が資材を支給する対象は(1)延長五十メートル以上の市道、認定外道路、農道、林道など(2)整備する道路沿線に五戸以上あること-と規定。資材は(1)舗装関係(幅二メートル以上)は生コンクリート、砕石など(2)道路関係(同四メートル以上)は側溝、擁壁、交通安全施設、生コン、砕石など。一カ所当たり三百万円を限度としている。

 制度適用は、地域の自治会などが申請し、掘削、砕石敷き、コンクリート打設、側溝設置、建設業者への委託などを自前で行う。市は資材支給のほか、地元の計画に対し、指導と助言に当たる。

 受け付けは毎年六月末までだが、新年度は限定しない。決定は九月と見込んでいる。

→住民のボランティアなどによるこの手の事業は結構盛んになってきています。
 実際効率的ですね。
[PR]
by contpic | 2006-03-31 15:55 | ニュース
<< 平成18年度需要見込み発表! 展覧会。。コンクリートに映す。。 >>