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燃料に木屑? セメント製造。

八戸セメントが燃料に木くず活用
東奥日報 2006年4月20日(木)

 八戸セメント(八戸市、瀬山吉之助社長)が二〇〇六年度から二カ年計画で、セメント製造用の燃料に木質バイオマス(生物資源)である木くずの導入を本格化することが十九日、分かった。高騰する石炭の使用量を抑えることにより、コスト削減とともに、二酸化炭素(CO2)排出量を抑制するメリットがある。木くずは、北東北を中心に端材や建設廃材を受け入れる方針で、地域の林業やリサイクルに関連する業界にも恩恵が及びそうだ。

 同社の計画では、本年度夏ごろに、チップ状の木くずをセメント焼成炉(キルン)に投入する設備を設置。〇七年度は、建設廃材などを受け入れて最終的に十ミリ以下のチップ状に破砕できるようにし、原料予熱炉(タワー)に投入する設備を整備していく。投資額は二年間で約五億円を見込んでいる。

 同社は現在、年間約百三十五万トンのクリンカー(セメントの半製品)を生産する一方、燃料となる石炭はその十分の一に相当する十三万五千トン使用している。しかし、石炭は近年、石油同様に値上がりを続けており、三年前の二倍弱の水準まで高騰。

 そこで、石炭の代替として、大気中の二酸化炭素の増減に影響を与えない「カーボンニュートラル」の性質がある木質バイオマスの活用に着目した。本格導入後は、木くずの受け入れ量が年間二万トンになる見込みで、現在使用している石炭の約一割を削減できる。

→これもエコの一つ?かもしれません。確かに石炭だけに頼れば、中東の紛争などに伴う
 原油高騰や、資源枯渇時のダメージが大きいですし、いいところに目をつけたと思います。
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by contpic | 2006-04-20 13:38 | ニュース
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