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地盤と築堤工事。

亀裂現場を視察 由良川築堤工事で調査委
(京都新聞) - 5月8日18時49分更新

 今年2月、京都府福知山市大江町波美の由良川支流宮川の築堤工事中に亀裂が生じた現場を、河川や土木工学の専門家でつくる「由良川堤防調査委員会」のメンバーが8日、視察した。
 工事を進める国土交通省福知山河川国道事務所は、委員と協議の上、応急工事の工法を決め、出水期の6月1日までに処置する。
 2月25日、堤防盛り土上部に亀裂があるのが見つかった。亀裂は長さ約110メートル、幅約1メートル、深さ2・5-3メートルにわたり、さらに下部の護岸コンクリートも崩れており、盛り土の一部を撤去するなど応急処置した。同事務所は、京都大の井上和也名誉教授ら、河川工学や土質学の専門家5人で同調査委員会を発足させ、この日初めて会議を開いた。
 会議に先立ち、委員や同事務所職員が現地を視察。土を除去した個所や盛り土の圧力で押し出されるように崩壊した護岸ブロックを確認した。緊急ボーリング調査や土質試験の結果を踏まえ、対策工法を検討する。同事務所の山本直・副所長(河川)は「これから築堤工事が本格化する舞鶴地区は軟弱な地盤も多い。調査して今後の参考にしていきたい」と話す。

→以上引用文
 地盤が軟弱な地域での防災施工が難しいことの1事例です。
 単純に盛り土とコンクリートで堤防を築いても、地盤のゆるさで、結局堤防に亀裂が
 入ってしまうみたいですね。
 なかなか難しい土地ではありますが、築堤工事がこれから本格化するわけですから、
 有効な工法で施工してほしいと思います。

 
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by contpic | 2006-05-09 14:06 | ニュース
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