生コン&コンクリート情報提供(マスコミ報道抜粋!)
by contpic
カテゴリ
全体
ニュース
面白ニュース
世界のニュース
技術ニュース
その他の事
未分類
最新のトラックバック
宮崎ブランドを確立する方法
from 東国原式。ひがしこくばるしき。
寝袋兼用リュック
from 寝袋兼用リュック 情報サイト
アメリカ留学
from アメリカ留学の説明
年の瀬に駆け込み耐震偽装?
from 転職・就職の話題
絶壁で動けなくなった犬..
from 今、話題のキーワード
飲酒運転は消えるのか?
from 生活のキーワード
子供の防犯について
from 子供の防犯
水道水の水源ってどういっ..
from 水のある生活
焼酎かす:処理の“特効薬..
from お酒ニュース国内〜世界各国最..
耐震強度不足の疑い(非姉..
from ブログで情報収集!Blog-..
以前の記事
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:ニュース( 100 )

11月2日 、トンネル用高精度のコンクリ厚計測装置開発(改良型?)

鹿島とコマツエンジ、トンネル用高精度のコンクリ厚計測装置開発産業ニュース - 11月2日(水)8時30分

 鹿島は1日、コマツエンジニアリングと共同で、トンネル内周のコンクリートの厚さを電磁波で高精度に計測できる「速度解析型電磁波レーダー装置」を開発したと発表した。コンクリート厚の不足や裏側の空洞などトンネルの健全性を調べる装置で、送信機から発した電磁波を2台の受信機で受信することにより、従来の電磁波レーダーに比べ計測精度が4倍に向上した。コマツエンジニアリングを通じてコンサルタント会社向けに販売する。受注生産で、価格は1500万円前後になる見込み。

 開発したのは、77年以前に多くつくられた在来工法によるトンネルを調査する装置。コンクリート表面から電磁波を放射し、コンクリート境界部からの反射波を受信機でキャッチして厚さを調べる。従来は受信機が1台で電磁波速度を仮定して、コンクリートの厚さを算出していた。開発した装置は受信機を2台に増やし正確な電磁波速度を算出できる。

管理人→77年前の装置再び!ですね。従来からの用途は年月にかかわらずあり続けると
      いう事なのでしょう。売ってもうける類の製品ではないみたいですので、需要などは
      この記事からわかりません。
      とにかく、もしかしたら、興味を持つ方がいるかもしれませんので、投稿します。

      
[PR]
by contpic | 2005-11-02 09:30 | ニュース

清水建設。次世代のコンクリート品質管理?

清水建設、ITを活用したコンクリート品質管理システムを開発・実用化
ITを活用したコンクリート品質管理システムを開発・実用化

―大量の品質データを確実に、しかも効率良く処理でき、高強度コンクリートの施工管理で本格活用中―
日経プレスリリース - 平成17年10月31日

清水建設(株)<社長 野村哲也>はこのほど、ITを活用したコンクリートの品質管理システムを開発・実用化しました。本システムを使えば、コンクリート打設に伴う大量の品質管理データを確実に、しかも効率処理が可能。現在施工中の超高層集合住宅「ワールドシティータワーズ」において、本システムを初適用して、通常のコンクリートに比べてより綿密な品質管理が求められる高強度コンクリートの打設などに活用しています。


※添付資料等がありますので、本文はリンク先をご覧ください。
ニュースソース
[PR]
by contpic | 2005-11-01 10:08 | ニュース

コンクリート圧送基幹技能者 初認定。 

初の圧送基幹技能者89人を認定 全圧連
(建通新聞東京10月31日付6面掲載)より転載

全国コンクリート圧送事業団体連合会(全圧連、佐藤勝彦会長)は10月31日付で、初のコンクリート圧送基幹技能者として89人を認定する。既に認定証と認定プラスチックカードを交付している。合格者については、11月中旬にも基幹技能者データベース(ヨイケンセツ・ドットコム内)に登録し、活用をPRする。全圧連では、18年度も本年度と同様に8月に認定講習・試験を実施する方針でいる。

 コンクリート圧送基幹技能者認定制度は、単に圧送技能だけでなく、コンクリート工事全般の技術に熟知し、施工管理能力を持つ者に対して与える資格で、将来は建設産業にあって重要な役割を担うものと位置付けている。

 受講者は、①コンクリート圧送業務が10年以上ある②コンクリート圧送施工技能士1級の資格を持っている③職長教育を修了している-の三つをすべて満たすことが要件。

 初の認定・講習は、全国から経営者も含めて123人が参加し、8月22日から24日まで静岡県富士宮市の富士教育訓練センターで実施。2日間は早朝から夜7時過ぎまでみっちりと講習を受け、3日目に認定試験に臨んだ。この結果、72・4%の89人が合格した。

 今回試験が不合格でも、講習は修了していることから、18年度には講習免除で試験だけを受けることができる。試験会場は東京都内を予定。

 全圧連では、「今後5~6年後に全国で500人程度の基幹技能者を育成し、社会に信頼される職種としていきたい」と説明。18年度には、会員外にも積極的にPRして受講を呼び掛けていく考えだ。

管理者→「コンクリート圧送」の事を学習しないとコメントもできません。(苦笑)
      勉強不足ですみません。
      しかしながら、初の認定という事で、周囲へどのような影響がでるのか今後注目
      ですね。
[PR]
by contpic | 2005-11-01 10:03 | ニュース

打放しコンクリートの問題

『コンクリートこぼれ話』さんにトラックバック

第十六話 “打放しコンクリートの老化について、あれこれ”

管理人→何度もいいますが、決して管理人はコンクリートに詳しくありません。
      でもこのような投稿を読めば理屈はわかると思います(本当か?)
      とりあえず、連載されておりますので、通して拝見したく思います。
[PR]
by contpic | 2005-10-31 10:18 | ニュース

平成17年10月29日 文化勲章受賞

文化勲章・文化功労者:沢田敏男さんが文化勲章、脇田晴子さんが文化功労者に /京都
京都ニュース - 10月29日(土)17時1分 【抜粋】

 今年度の文化勲章受章者と文化功労者の発表が28日あり、府内在住では、文化勲章が京都大名誉教授で元京大学長の沢田敏男さん(86)=農業工学、西京区=に贈られることになり、文化功労者に城西国際大客員教授、脇田晴子さん(71)=日本中世史、向日市=が決まった。
 ◇農業工学研究生活60年、志今も--京都大名誉教授・沢田敏男さん(86)
 灌漑(かんがい)用ダム設計など農業土木の専門家。
携わった事業は全国200カ所以上で海外にも及ぶ。
「国の大本は農、農の根本は水」と言う。三重の農家の生まれ。戦前の農民の苦しみを見て育った。農村近代化の志が60年の研究生活を支えた。

 68年、従来地震などに弱かったダムのコンクリートと石積みの接合部を曲面化する画期的理論を構築。83年、完成直後の青森・浪岡ダムが日本海中部地震に耐え、高く評価された。

 ダムはもし決壊すれば甚大な被害が出る。だから常に現場を歩く。「造った責任がある。命がかかってますから」。身動きの取れない京大学長時代には、ダム漏水時に学長室から現場指示を出し、夏休みに現地へ飛び無事を確かめたことも。

 今も講演などに忙しい毎日。「自然への感謝、協調の精神。豊かな文明は農村にある」。都市と農村が共生する「田園都市構想」を訴える。

 戦時下の京大を卒業。多くの仲間を戦争で失い、敗戦からの復興を誓った。「変革期の今こそ、若者は志を高く掲げてほしい」。それは60年前の自らの姿でもある。

管理人→ダム関係の学者さんの受賞です。現在は当たり前の技術なのでしょうが、
      それも沢田名誉教授の尽力あってこそですね。
      という事で、記事を紹介します。
[PR]
by contpic | 2005-10-31 09:45 | ニュース

2005年10月6日 生き残りをかけた改革のニュース

工場集約で生き残り 金沢地区の生コン会社 営業一本化、ミキサー車の融通も
富山新聞 - 2005年10月6日

 公共事業の削減にあえぐ生コンクリート業界が、生産、営業のスリム化を急いでいる。金沢地区では、工場の共同利用が進み、二十三社で十八の工場にまで減った。営業は協同組合に一本化し、互いに空車の融通も始めた。受注の減少を業務の効率化で補い、生き残りを図っている。

 工場の集約は業界で「二個一(にこいち)」と呼ばれ、二社がそれぞれ持っていた工場を一つにまとめ、共同利用する手法をとる。

 金沢地区は全国的にも「二個一」が進んでいる地域とされる。北川物産(金沢市)と東明産業(白山市)の場合は新会社を設立し、生産を北川物産の工場に集約した。南加賀地区は十二社で十工場となっている。

 金沢地区では、営業活動は協同組合で行う。これまでは会員企業(現在二十三社)が担当者を一人ずつ組合に出向させていたが、今年度から組合が採用した職員が営業部長も含めて七人で行う体制に変わった。

 空車の貸し借りは会員企業のミキサー車の空き情報を組合のインターネット上で表示し、必要な企業が利用を申し出る仕組み。輸送コストを抑える狙いで、今年度から金沢地区で本格導入された。

 金沢地区生コンクリート協同組合によると、同地区の生コン出荷(受注)量は、二〇〇〇年度の百万立方メートル超から、昨年度は約七十五万立方メートルに減った。今後、北陸新幹線の金沢開業に向けた工事の本格化による需要が見込まれるが、組合は工場の集約化をさらに進め、会員企業の収益力を高めていく方針だ。

管理人→このようなニュースを聞くと、本当にコンクリート業界が厳しい状況の中、生き残り
      策を必死に模索しているのがわかりますね。
      がんばって改革成功例の一つになってほしいものですね。

 
[PR]
by contpic | 2005-10-31 09:37 | ニュース

景気動向にて

瀬戸信金発表の収益DI調査
前回から5・2ポイント改善
中日新聞 平成17年10月30日

 瀬戸信用金庫が発表した瀬戸・尾張旭地区の七-九月期の企業景気動向調査結果によると、陶磁器製造業の収益DI(四-六月期に比べ「増加」から「減少」を引いた企業の割合を示す指数)はマイナス一一・六と、前回の四-六月期に比べて5・2ポイント改善した。

 燃料の高騰など不安要因を抱えながらも、十-十二月期の見通しではマイナス六・三と、さらに改善の見込み。同金庫は「依然として厳しい状況にあるが、全国の傾向と同様、幾分明るさが見られる」としている。

 ただし、季節要因に左右されない前年同期比では、マイナス一二・六と前回に比べて9・4ポイント悪化した。

 業種別の収益DIは、ファインセラミックスが一五・四で、四-六月期に比べて7・7ポイント向上。ノベルティー(陶磁器置物)も水面下ながら、大手企業のキャラクター商品や愛・地球博(愛知万博)の関連商品で受注増となった企業もあり、マイナス二二・七から同九・一に改善した。

 調査は、陶磁器製造業の九十五社を含めて百八十九社を対象に九月上旬に聞き取り方式で行い、全社から有効回答を得た。

 陶磁器製造業以外では、建築・土木・生コン製造の売り上げDIが七-九月期は五・六と、前回のマイナス四七・四から大幅に改善した。万博期間中は手控えられていた瀬戸市内の道路工事などの入札が、閉幕で増加したためという。ネジ製造も高水準で推移している自動車生産に支えられ、収益DIは前回のマイナス一〇・五から〇・〇に改善した。 

管理人→生コンの景気動向が出ていました。ミニ特需のような感じです。
[PR]
by contpic | 2005-10-31 09:28 | ニュース

10月28日の朝に発見。コンクリート塊落下!

『6トンのコンクリート塊が落下 後続トラックぶつかる』
(10/27 18:37) <共同通信>

 27日午前11時半ごろ、千葉県野田市柳沢の国道16号で、トラックから重さ約6トンのコンクリート塊が路上に落下、後続のトラックがぶつかった。後続車の運転手の男性(59)=埼玉県三芳町=が首に軽いねんざを負った。

 野田署は業務上過失傷害の現行犯で、コンクリ塊を落としたトラック運転手(31)=埼玉県草加市新善町=を逮捕した

 調べでは、コンクリ塊は縦横約1メートル、高さ約3メートルで、長さ約2メートルの鉄骨が付いていた。

 トラックが歩道橋の下を通過した際、鉄骨部分が歩道橋にぶつかったため荷台から落ちた。路面から歩道橋までの高さは約4.7メートル。コンクリ塊は約4.9メートルの高さに積まれていたという。

管理人→またもコンクリート落下です。といってもトラックからの落下。ぶつかって怪我した
      運転手の方は不運でしたが、ぜひ前のトラックの積載状況を聞いてみたい。。。。
      しかし、この塊、かなり大きい。場所は国道16号。ぶつかったのが軽自動車や
      二輪だったら、死亡事故になったかもしれません。

も一つ。超高強度高耐火コンクリート「AFRコンクリート」が適用現場10件を達成

正直、技術的な事はわかりませんので。管理人から申し上げる事は
ありませんので、あしからず。。m(__)m

日経プレスリリース - 2005年10月26日
[PR]
by contpic | 2005-10-28 09:16 | ニュース

緊急UP!ミキサー車による事故!

◇◇石垣市で交通事故 小学生死亡◇◇ 05/10/26 (水) 19:13
沖縄テレビ放送

今日午後石垣市で小学1年生の女の子が大型コンクリートミキサー車にはねられ、頭を強く打って死亡しました。

 亡くなったのは、石垣市大浜の小学1年生、玉木未夕(たまきみゆう)ちゃんです。今日午後2時半過ぎ、石垣市大浜の国道390号線で、54歳の男性が運転する大型コンクリートミキサー車が、真栄里から宮良方面へ走っていたところ、左側から道路を横断しようとしていた未夕ちゃんをはねました。未夕ちゃんは、頭を強く打っており、搬送先の病院で死亡が確認されました。八重山署では、54歳の運転手が未夕ちゃんに気づくのが遅れたことが事故の原因と見て、さらに詳しく調べることにしています。

管理人→人身事故があり、偶然にミキサー車によるものって事だけなのですが。
      報道のされ方によっては、ミキサー車=悪となってしまいかねない点で
      は無視できないと思いますね。
      この手の報道の仕方はかなり多いと思います。
      報道の際には、原因が車両にあるのか、ドライバーにあるのか、はたまた全く別の
      原因があるのか?のあたりもきっちり報道してほしいですね。
[PR]
by contpic | 2005-10-27 16:35 | ニュース

平成17年10月26日に発見したものです。

『自爆テロの瞬間 イラク・バグダッド』

 24日、イラクの首都バグダッド中心部にあるパレスチナホテル近くに設置した監視カメラに捕らえられた連続自爆テロの模様。同ホテルは多数の外国メディアの拠点で、周辺はコンクリート壁などでガードされているが、最初の車が広場から突っ込んで壁を爆破。2台目が広場の反対側で爆発した。
 さらに、ミキサー車が最初の爆発で開いた裂け目から壁を突破したが先に進めず、警備の米兵らの銃撃を受け、爆発した。爆発の瞬間には大きな炎が上がった。
(産経新聞より)

 管理→コンクリートの壁に、ミキサー車が激突!
     コンクリート業界からみると、ミキサー車の用途が違うと憤慨するかもしれない。。。


『信号柱倒れ3人死傷 秋田、トラックが引っ掛け (共同通信)』

25日午前1時ごろ、秋田県にかほ市象潟町後田の国道7号で、青森市浪岡徳才子山本、運転手三上晴樹さん(47)の大型トラックが、垂れ下がっていた信号機柱のケーブルを引っ掛かけて柱が倒れ、近くにいた1人が頭を強く打って死亡したほか、1人が重体、1人が軽傷を負った。

 にかほ署によると、約25分前に乗用車が柱に衝突する別の事故があり、高さ約7・5メートルのコンクリート製の柱が倒れ、ケーブルが路上に下がっていた。トラックの荷台がケーブルを引っ掛けたため、柱はいったん持ち上がり、再び倒れた。

 死亡したのは秋田県潟上市天王北野、会社員佐藤哲也さん(25)、重体は、にかほ市象潟町関有耶無耶ノ関、農業須田嘉太朗さん(21)、軽傷は同市象潟町狐森、店員田中尚亮さん(29)。

管理人→朝のTVのニュースでも取り上げていたが、コンクリートの電柱だって折れれば
     凶器にもなる。だからぶつかるのは危険です。
     合わせてお亡くなりになった方の冥福をお祈りします。

今日は記事が短かったので、そのまま載せちゃいました。
[PR]
by contpic | 2005-10-26 10:23 | ニュース