生コン&コンクリート情報提供(マスコミ報道抜粋!)
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カテゴリ:ニュース( 100 )

杭事業に新工法。~旭化成~。

旭化成建材、高支持力杭で新工法開発-残土量を7割低減
(日刊工業新聞) - 4月21日8時31分更新

 旭化成建材(東京都港区、佐次洋一社長、03・5473・5251)は20日、残土を大幅に減らす高支持力杭工法「ダイナウィング」を開発したと発表した。掘削方法と杭(くい)形状を工夫することで、自社の従来工法に比べて残土の量を約7割低減できるほか、設計支持力がこれまでの約3倍まで設定可能。

 5月から関東を中心に受注を始め、08年度に50億円の売り上げを目指す。

 新工法は杭先端部にコンクリート塊を造成して支持力を高める「プレボーリング拡大根固め工法」の改良版。杭の沈下を抑える。

 杭の先端に、杭本体の約1・7倍の直径となる鋼製羽根付き杭を使う。杭の施工本数を減らせるほか、工期短縮につながる。対応可能な杭径は300ミリ―800ミリメートル。最大で67メートルの深さまで施工が可能としている。

 同社では新工法が残土削減につながることから環境配慮型の新商品と位置づけ、杭事業の柱の一つとして営業を強化する方針。

→しかし、大変な事に、管理人は、従来の工法どころか、杭事業そのものを理解して
 おりませんm(__)m
 また用語くらいは学習します。
 でもどの位のコンクリートが必要なんでしょうね。
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by contpic | 2006-04-21 09:57 | ニュース

燃料に木屑? セメント製造。

八戸セメントが燃料に木くず活用
東奥日報 2006年4月20日(木)

 八戸セメント(八戸市、瀬山吉之助社長)が二〇〇六年度から二カ年計画で、セメント製造用の燃料に木質バイオマス(生物資源)である木くずの導入を本格化することが十九日、分かった。高騰する石炭の使用量を抑えることにより、コスト削減とともに、二酸化炭素(CO2)排出量を抑制するメリットがある。木くずは、北東北を中心に端材や建設廃材を受け入れる方針で、地域の林業やリサイクルに関連する業界にも恩恵が及びそうだ。

 同社の計画では、本年度夏ごろに、チップ状の木くずをセメント焼成炉(キルン)に投入する設備を設置。〇七年度は、建設廃材などを受け入れて最終的に十ミリ以下のチップ状に破砕できるようにし、原料予熱炉(タワー)に投入する設備を整備していく。投資額は二年間で約五億円を見込んでいる。

 同社は現在、年間約百三十五万トンのクリンカー(セメントの半製品)を生産する一方、燃料となる石炭はその十分の一に相当する十三万五千トン使用している。しかし、石炭は近年、石油同様に値上がりを続けており、三年前の二倍弱の水準まで高騰。

 そこで、石炭の代替として、大気中の二酸化炭素の増減に影響を与えない「カーボンニュートラル」の性質がある木質バイオマスの活用に着目した。本格導入後は、木くずの受け入れ量が年間二万トンになる見込みで、現在使用している石炭の約一割を削減できる。

→これもエコの一つ?かもしれません。確かに石炭だけに頼れば、中東の紛争などに伴う
 原油高騰や、資源枯渇時のダメージが大きいですし、いいところに目をつけたと思います。
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by contpic | 2006-04-20 13:38 | ニュース

小学4年生が。

線路にコンクリ製重し置く 小4男児を補導
西日本新聞 2006年04月19日16時59分

 千葉県警旭署は19日までに、JR総武線の線路上に重さ約15キロのコンクリート製重しを置き電車に衝突させたとして、往来危険の非行事実で旭市の市立小4年の男子児童(10)を補導し、児童相談所に通告した。

 調べでは、男児は3月15日午後6時ごろ、同市鎌数のJR総武線旭−干潟駅間の線路上に、電線のたるみを調整するため線路脇に置いてあった直径約30センチの円盤状の重しを置き、銚子発千葉行き普通電車に衝突させた。

 男児は認めているという。電車は現場に約10分間停車したが、乗客約200人にけがはなかった。

→今回は主役はコンクリートではありません。
 この記事は事実をたんたんと伝えていますが、日本の重病さを示しているように
 思えます。
 この小学4年生に悪意があるにせよ、ないにせよ、問題の根は深く、深刻です。
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by contpic | 2006-04-19 17:15 | ニュース

ロックアウト=締め出し継続20年。裁判ネタです。

ロックアウトは合法…生コン会社争議で最高裁逆転判決(2006年4月18日13時21分 読売新聞)

 大阪府茨木市の安威川生コンクリート工業で1987年末から続いているロックアウト(工場封鎖)を巡り、元労働組合員ら14人が「ロックアウトは違法」として、未払い賃金の支払いなどを求めた訴訟の上告審判決が18日、最高裁第3小法廷であった。

 浜田邦夫裁判長はロックアウトを合法と認めた上で、14人への賃金の支払いを命じた2審・大阪高裁判決を破棄し、組合員側の請求を棄却した。

 ロックアウトは、争議中の労働者を工場などから閉め出し、賃金を払わないことで争議に圧力をかける使用者の対抗手段。最高裁の判決で正当と認められたのは1975年以来31年ぶり。同年の判決は「使用者が著しく不利な圧力を受ける場合、労使間の勢力均衡を回復するための防衛手段としての限度で、ロックアウトが認められる」との基準を示しており、第3小法廷は今回のケースもこの基準に当てはまると判断した。

→生コン工場に端を発した裁判の記事です。
 最近はストの記事はよくでますが、ロックアウトの記事は久々に見た気がします。
 しかも、生コン工場での出来事。
 裁判結果をみると、原告敗訴。つまり組合側の要求が不当と判断されたわけです。
 事情をそんなに知ってるわけではありませんけど。
 しかし、よくみると、ロックアウト開始は1987年末からです。20年以上ロックアウトを
 されてる。。。。しかも敗訴。泣きっ面に蜂状態ですね。
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by contpic | 2006-04-18 15:44 | ニュース

静岡にて骨材供給の話。(値上げ関連)

■ 【静岡】富士川水系骨対骨材供給停止を一部解除(4/7) 建通新聞(2006/4/7)

■  富士川水系骨材対策連絡協議会は5日、県東部生コンクリート販売協同組合への砂利・砂の骨材供給を再開した。県富士生コンクリート協同組合に対する供給停止は継続しており、きょう7日に行われる協議で判断する見通し。

 同協議会による骨材供給停止は、今年3月に行われていた砂利・砂の単価値上げに関する協議が不調となったことにより、今月1日から県東部生コンクリート販売協同組合と県富士生コンクリート協同組合の2協同組合に対して行われていたもの。

 5日に行われた協議では、東部生コンクリート販売協同組合が1㌧当たり300円程度の増額をガイドラインとして組合員に通達することで合意、5日14時に供給停止を解除した。またガイドラインでは、今年9月末までに当初要請額まで増額する方向で検討していくことも盛り込んでいる。骨材単価上昇の影響による生コンの販売価格改定については、今後、検討していくこととなる。県富士生コンクリート協同組合との話し合いは、きょう7日に行われる。

 東部生コンクリート販売協同組合のエリアは、沼津市・三島市・伊豆の国市・伊豆市・御殿場市・裾野市・小山町・函南町、富士生コンクリート協同組合のエリアは富士市・富士宮市・芝川町・庵原郡。

→骨材値上げに伴う供給停止が解除されたとの記事です。
 業界全体の需要低下が背景にあると思われます。
 骨材についてのコラム。記事は2005年3月28日のもので、香川産海砂の採取禁止に
 伴って掲載されたものです。上の記事とはちょっと視点がずれてますが。

 http://www.komatsu.co.jp/ce/saiseki/industry/column/c1-050527-1.html
 出展はセメント新聞

 要するに何がいいたいかといえば、再生骨材(すみません、その意味、手法などは
 今ひとつ理解しておりませんが、用語くらいしか理解してませんが)が今後は重視
 されてくるのでしょう。
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by contpic | 2006-04-13 11:09 | ニュース

コンクリート片落下。

コンクリ片15キロ落下 JR湖西線高架橋(京都新聞) - 4月7日20時49分更新

 7日午前10時55分ごろ、滋賀県高島市今津町弘川のJR湖西線高架橋下の地面に、コンクリート片が落ちているのを住民が見つけ、JR西日本湖西保線管理室に連絡した。
 同社によると、コンクリート片は長さ約60センチ、重さ14・6キロで、高さ5・4メートルの高架橋の接合部から落下していた。けが人はなく、運行にも影響はなかった。
 同社が原因を調べている。現場の前後各400メートルの接合部には異常がなかった、という。

→コンクリート片落下。
 詳細は不明ですが、事故にならなくて何よりです。
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by contpic | 2006-04-10 15:07 | ニュース

施工時の手抜き?長崎グループホーム全焼!

<グループホーム全焼>建物に構造的な欠陥が浮上 長崎
毎日新聞 平成18年4月7日

 長崎県大村市で今年1月、認知症高齢者グループホーム「やすらぎの里さくら館」が全焼し、入居者7人が死亡した問題で、この建物に構造的な欠陥がある疑いが「日本グループホーム学会」(事務局・東京都小平市)の検証で浮上した。建物は、耐震偽造事件で捜査対象になっている総合経営研究所(総研、東京都千代田区)と、木村建設(熊本県八代市、破産手続き中)系列のコンビで建築。外壁のコンクリートが空洞だらけで鉄筋がむき出しになっており、建築基準法違反の可能性もある。

 03年9月に開設した「やすらぎ」は鉄筋コンクリート一部木造平屋建てで、床面積279平方メートルで、お年寄り9人が暮らしていた。先月21日、施設の解体に合わせて、同学会の1級建築士らが検証を実施したところ、火災で断熱材が溶け落ちて露出したコンクリート外壁は空洞だらけで、直径20センチに及ぶものも複数あった。また、建築基準法では、鉄筋を覆うコンクリートは厚さ3センチ以上と定めているが、鉄筋が縦1メートルにわたりむき出しになっている個所もあった。

 設計・施工は大村市内の建築会社。木村建設の木村盛好社長が取締役で、昨年11月、耐震偽造事件の発覚直後まで、木村建設の地元営業所の看板を掲げていた。

 「やすらぎ」に用いられたのは、総研が日本に導入したAAB工法。「型枠(発泡スチロール製)を外す手間が省けて、工期の短縮、コストダウンにつながる」と、コンサルタント相手の木村建設などに売り込んでいた。しかし、型枠を外さないため、コンクリートの打設状況を視認出来ない欠点がある。空洞ができた原因は、型枠の固定が甘く、生コンの圧力でたわんでしまい、液状成分が外部に漏れ出し砂利などの骨材だけが残ったためとみられ、この施工不良は「ジャンカ」と呼ばれる。
 検証写真を分析した東京大大学院の野口貴文助教授(建築防火工学)は「重大な施工欠陥で、空洞付近のコンクリートの耐力はないに等しい。発泡スチロールは軽すぎるので、膨らまないよう固定する施工技術がないと鉄筋もずれる。鉄筋が腐食して経年劣化が進めば、耐力はさらに低下する」と指摘する。

 これに対し、大村市内の建築会社は「施工はきちんとやっているので、ジャンカが起きるなどということは絶対にない。コンクリートを流し込む際も、上から確認しながら作業している」と反論。また、総研は「捜査機関から報道機関とは接触しないよう言われており、取材に応じられない」としている。

→構造計算偽造による強度不足だけにとどまらず、施工時の施工不良による強度不足の
 可能性も表面にでてきました。
 現実問題として、ここまでひどい(本当の話であれば)のが、一部なのか、それとも点在
 しているのか、今後の調査結果は注目です。
 
 しかし、新築マンション買うのが怖くなる話ですね。
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by contpic | 2006-04-07 11:26 | ニュース

コンクリート片を線路に。広島県

同一人物の犯行か JR線路にまたコンクリート片
テレビ新広島 - 4月5日(水)

5日未明、東広島市内のJR山陽本線で線路上に置かれたコンクリートに貨物列車が衝突する事故がありました。この付近では先月も同様の事故が発生しており、警察では関連を調べています。
 車が衝突したコンクリートは線路脇にある通信ケーブルを保護するふたで大人の力でもかなり重いんですが、何者かがコンクリートを剥ぎ取り上下線両方に放置したと言うことです。
 5日午前3時20分ごろ東広島市河内町入野のJR山陽本線で下り線を走行中の貨物列車が線路上に置かれたコンクリートに衝突しました。事故によるけがはありませんでしたが列車は23分間現場に停車しました。
 警察によると、現場の上り線にももう一つコンクリートが置かれていたということで、犯行には計画性が伺えます。先月16日には現場から西におよそ13キロ離れた東広島市の西条駅付近の線路でも同様の事故が発生しており、警察は往来危険の疑いで2件の事故の関連などを捜査しています。

→悪質ないたずらか、嫌がらせか。
 実際に脱線事故などにつながれば、死傷者もありえますし
 相当悪質な行為です。

 思うに、JRが一番顕著だと思いますが、線路そのものは非常に無防備ですね。
 もう少し防御を考えた方がいいのかもしれませんが。。対策は難しそうです。
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by contpic | 2006-04-06 09:31 | ニュース

平成18年度需要見込み発表!

今年度の生コン需要見込み、2年ぶり減-災害復旧工事終了で
(日刊工業新聞) - 4月3日8時29分更新

 全国生コンクリート工業組合連合会(青木吉男会長=伊豆興業社長)によると、06年度の生コンクリート需要は05年度見込み比3・6%減の1億1693万1000立方メートルと2年ぶりに減少する見通しだ。公共投資予算の削減に加え、地震や台風に伴う災害復旧工事が終了したため。06年度以降も微減傾向で推移するとみられる。

 官公需は同4・7%減の5039万5000立方メートル、民需は同2・7%減の6653万6000立方メートルの見込み。公共投資予算の削減が続く中、官公需と民需の構成比の幅が広がっている。

→昨年度の災害復旧の特需(には少し弱いけれど)と公共事業の減少に伴い、
 今年度の見込みは少ない模様。
 多面、首都圏については、再開発などの継続で首都圏については昨年並みに
 なるのかな?と予想。
 ダム、トンネルなど大規模出荷の話もあまり聞かないし、生コン業界の冷え冷えは
 まだ続く感じです。
 矢印以降は、個人的な主観ですので、その点はご注意ください。
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by contpic | 2006-04-04 09:57 | ニュース

生コン普請です。

生活道路 住民が『普請』
栃木市があすから事業制度

中日新聞 - 平成18年3月31日

 栃木市は四月から、住民と行政が“協働”で道路整備を推進する「道普請事業原材料支給制度」をスタートさせる。自治体の財源不足が深刻化する中、同制度は、生活道路の整備に地元住民が労力を提供し、市が工事に必要な資材を支給、アドバイスを行う方式。新年度予算に二千万円を盛り込んだ。軌道に乗ればコスト節減につながりそうだ。 (宮本 齋)

 同市都市建設部によると、似た制度は県内では高根沢町が、県外では静岡県掛川市がすでに実施しているという。

 「普請」とは元来、寺などの建設や補修などの際に、その地域の人々に労役や労働を担ってもらうことを指した言葉。

 地域の人々だけが利用するような“地域限定道路”は、国や県の補助事業対象とはならず、市の限られた財源では整備が難しいのが現状。そこで昔の「道普請」にヒントを得て、住民協働の同制度を立ち上げた。「地域のきずなを強め、生活環境を改善できる」(都市建設部)と期待している。

 市が資材を支給する対象は(1)延長五十メートル以上の市道、認定外道路、農道、林道など(2)整備する道路沿線に五戸以上あること-と規定。資材は(1)舗装関係(幅二メートル以上)は生コンクリート、砕石など(2)道路関係(同四メートル以上)は側溝、擁壁、交通安全施設、生コン、砕石など。一カ所当たり三百万円を限度としている。

 制度適用は、地域の自治会などが申請し、掘削、砕石敷き、コンクリート打設、側溝設置、建設業者への委託などを自前で行う。市は資材支給のほか、地元の計画に対し、指導と助言に当たる。

 受け付けは毎年六月末までだが、新年度は限定しない。決定は九月と見込んでいる。

→住民のボランティアなどによるこの手の事業は結構盛んになってきています。
 実際効率的ですね。
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by contpic | 2006-03-31 15:55 | ニュース