生コン&コンクリート情報提供(マスコミ報道抜粋!)
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カテゴリ:技術ニュース( 7 )

生コン取引電子化 ~生コンECシステム~

 協同組合の生コン取引に、電子商取引が使われ始めています。

ニュースソース

 取引相手は今の所、鹿島建設、穴吹工務店で、地域は四国、山陰ですね。
いずれ、今、個人がネットで買い物をするように、生コン取引もネットでの取引が
標準になる時代がくるのでしょう。
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by contpic | 2007-08-01 09:41 | 技術ニュース

尿素でひび割れ防止。~清水建設~

 尿素の成分によってコンクリートのひび割れを防ぐ技術を清水建設が実用化しました。

その名も「クラレス」。
ギリシャ神話の英雄ヘラクレスにちなんだか、のようなネーミングですね。
ともかく、私は技術的な点は、正直弱いので

こちらをご覧ください。
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by contpic | 2006-12-12 10:24 | 技術ニュース

骨材をICタグで管理しました。

飛島建、コンクリ管理システム開発-ICタグ利用し骨材誤投入防止
日刊工業新聞 2006年11月7日(火)8時30分

 飛鳥建設は、骨材の貯蔵設備への誤投入を防止する為、ICタグを利用したシステムを開発したと11月6日
発表した。
 このシステムにより、骨材の誤投入によって、コンクリートの品質劣化を防止することが
できる。また骨材の運搬にも使用し、容易に管理できるようになる。

 またICタグは運搬トラックにも取り付けるとの事。
詳細は記事を見てみてください。

 ICタグを利用する企業が建設業にも広がってきているようです。
コスト高など、まだ問題も多いですが、今後はICタグでの管理事例も増えていくことでしょう。

 
ニュースソース

 
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by contpic | 2006-11-09 15:57 | 技術ニュース

次世代コンクリート登場?「セクサム」。車のような名前。

鹿島など4社、超高強度繊維補強コンクリート「サクセム」を開発し道路橋に初適用
日経プレスリリース(平成18年5月25日)より
より引用。

鹿島、電気化学工業、住友電工スチールワイヤー、三井住友建設の4社で
次世代の新材料「サクセム」を開発したそうです。
ちなみにセクサムとは
“SUQCEM:SUper high-Quality CEmentitious Material”
で登録商標済みだそうで。

概要と特長は
 特殊な鋼繊維を混入した超高強度繊維補強コンクリート。
強度は180N/mm2
曲げ強度30N/mm2
だそうで、相当な強度らしいです。(詳細な記事見ても完全に理解できなかった。)

なのでもっと細かくみたい方は
ニュースソース
をご覧下さい。

元記事がある間は見れると思います。
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by contpic | 2006-05-25 11:40 | 技術ニュース

新しいコンクリート開発。

 島根県立出雲高等技術校の職員がたわみに強いコンクリートと、積み上げ作業を
省力化できるコンクリートブロックを開発した。

記事はこちら

リンク切れになるまでは見れます。

 →たわみ具合が容易に確認できるほどの柔軟性にをもつイタコルマイト(こんにゃく石)
  を調査したところ、コンペイトーのような形状の星型12面体の結晶がかみ合っている事
  がわかり、その特長を応用し、星型の12面体の骨材を再現。コンクリートを作成したとの
  事ですね。

  用途はトンネルなどで、その他にも色々な用途が期待されるとの事です。
  いきなり新技術をトンネルに投入ってのもどうかとは思いますけどね。
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by contpic | 2006-05-23 10:31 | 技術ニュース

ホタテ貝殻利用。。。。

ホタテ貝殻でコンクリートを実験
東奥日報 - 2006年5月12日

 国土交通省東北地方整備局八戸港湾・空港整備事務所や早稲田大学などが十五日から、産業廃棄物として扱われているホタテ貝殻を細かく砕いた「シェルサンド」をコンクリート資材に活用する実証実験に着手する。実験用ブロックを八戸港の海底に設置し、二年ほどかけて強度や耐久性などを検証する。

 同事務所によると、今回の共同研究には、ほかに同整備局仙台港湾空港技術調査事務所、港湾空港技術研究所、日本国土開発が参加する。砂の代替品としてシェルサンドを混ぜたコンクリートで防波堤工事用の「根固めブロック」(長さ五メートル、幅二・五メートル、高さ一・四メートル)を六個作り、蕪島沖の第二中央防波堤工事で使用してみる。また、立方体のブロック(一辺〇・九メートル)も三個作り、北防波堤の内側に沈める。

 シェルサンドを砂に混ぜる割合を25―50%の範囲で変えて製造し、それぞれについて強度や劣化状況などを通常のコンクリートと比較していく。

→以上、引用です。
 面白い試みです。とりあえず骨材というより、骨材(砂)を増量させる物って
 感じで使用するのでしょうか。
 代替としての実験も進んでいる様子です。
 早急に結論がでるものでもないと思いますが、要追跡ですね。
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by contpic | 2006-05-15 10:58 | 技術ニュース

一石二鳥?セメント生産ついでに肥料原料も。

住友大阪セメント、塩素除去技術を開発
産業ニュース - 5月11日(木)8時31分

 住友大阪セメントはセメント製造工程中の塩素分をカリウム塩として分離回収する塩素除去技術を開発した。廃棄物を外部に出さないクローズド型のシステムで、独自技術により、水洗工程に必要な水量を従来に比べ2分の1以下に削減できる。肥料などの原料になるカリウム塩を年間400トン生成する能力を持つ。栃木工場(栃木県佐野市)で実証実験を始めており、今後は他工場にも導入するほか、他産業での事業展開も計画している。

 セメントメーカー各社はセメントの原料として廃棄物の利用を進めている。しかし、廃棄物に含まれる塩素が製造設備の内部に付着して故障につながるほか、セメントをコンクリートとして使用する段階で鉄筋のサビの原因ともなる。今回、住友大阪セメントが開発した技術は、業界共通の課題である塩素分の除去と有効活用を可能にするもの。

→以上、引用です。
 技術的な事象ですので、コメントが難しいです。
 まあその、画期的ですね。
 セメント製造工程で、不要分を除去し、さらにその不要部分を別目的に転用するのですから
 技術としてはかなり有益なものです。
 既に栃木の工場で実験しているとの事ですので、続報に期待です。
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by contpic | 2006-05-11 09:38 | 技術ニュース