生コン&コンクリート情報提供(マスコミ報道抜粋!)
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コンクリート輸送手段。標高4600メートルへの輸送。

米国とメキシコが共同、大型電波望遠鏡を建設(下)WIRED - コンピュータ 2006年2月24日(金)17時22分

 米上院軍事委員会がこの電波望遠鏡プロジェクトへのDARPAの資金提供を最初に承認したのは1995年のことで、プロジェクトはまだ初期段階にあった。同委員会はこの年に作成した報告書の中で、宇宙空間の標的となる物体を見つけ、認識する「能力を(この望遠鏡の)設計が大きく高める可能性がある」と記している。

 これはつまりこういうことだ。本質的に言って、この望遠鏡は電波を捉えるセンサーを備えた巨大アンテナだ。ゆえに米軍は、今回の巨大電波望遠鏡を建設する際に得たノウハウを利用して、軍用のアンテナを別途作製するかもしれないと、今回のプロジェクトを担当する米国側の科学者、マサチューセッツ大学のピーター・シュラーブ教授(天文学)も指摘する。

 「米軍がアンテナを宇宙空間の監視に使用したいと考えている可能性はある。宇宙での他国の行動を把握する手段として使えるからだ」と、シュラーブ教授は語った。

 今回の望遠鏡は、広大な宇宙空間を旅してきた電磁波を観測する目的で設計されたものだが、同じ技術は、より地球に近い場所から発せられた同一周波数帯の電波を傍受するアンテナの建設にも応用可能だと、軍事情報を扱うウェブサイト『 http://www.globalsecurity.org/ グローバルセキュリティー』の管理者、ジョン・パイク氏は述べている。

 「ミリメートル波センサー技術は、地上にあるカモフラージュされた物体の位置を把握したり、ミサイルを誘導するといった用途への応用が考えられる」とパイク氏。

 一方、メキシコ国立自治大学の天文学者シルビア・トーレス氏は、軍事目的に特定されたものでない限り、米国防総省がメキシコの科学研究に資金提供をすることに対し、特に問題は感じていないという。

 「科学界と軍事関連分野の間には、従来から常に交流があった。このプロジェクトへの資金を獲得することは重要だ。メキシコには若くて優秀な科学者が数多くいるうえ、望遠鏡のような装置を設置するのに良好な地理的条件も兼ね備えている」とトーレス氏。

 これまでも米国防総省の資金は、インターネットをはじめとした、民生部門が使用するさまざまな先端的技術の開発に貢献してきた。

 メキシコでは、米国防総省が今回のプロジェクトに関わることについて異議を唱える国会議員はいるものの、望遠鏡建設プロジェクトへの反対運動やデモに発展するほど大きな動きにはなっていない。しかし、標高約4600メートル地点で巨大望遠鏡の建設に取り組むメキシコと米国の建設業者たちは、違う課題にも直面している。

 標高が高いため、山頂で働く労働者たちは、血液中の酸素濃度を定期的に検査する。もし酸素レベルが急激に下がった場合には、急いで下山することになる。

 作業チームは、シエラ・ネグラの山腹に巻きつくような未舗装の道を通り、1万3000トンという、莫大な量のコンクリートを運び上げなければならなかった。

 また何百人もの付近住民が雇われ、資材を小型の自家用車で運んだ。これは、メキシコでも最も貧しい地域の1つである、シエラ・ネグラ山周辺の住民を雇用する試みだった。

 建設責任者のメンデス氏によると、始めのころは自動車では山頂まで到達できず、村人たちはラバを使ってコンクリートを運んだという。

 「山道を進むことにかけては、ラバは素晴らしい働きをする。彼らは世界で一番優れた道路技師だ」と、メンデス氏は語った。

→ラバでコンクリートを山頂まで輸送(笑)。
 ユニークすぎる。世界には色々な面白いことがありますね。
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by contpic | 2006-02-27 10:39 | 面白ニュース

関東地区で生コン値上げ。

生コン値上げ表明相次ぐ――関東地区の協同組合日本経済新聞 - 2006年2月24日

 関東地区の生コンクリート協同組合が生コン値上げを相次ぎ表明している。原料のセメントや骨材、混和剤、輸送用の軽油が値上がりし、コスト高を転嫁する狙いだ。

 玉川生コン協組(川崎市)は2月1日契約分から1立方メートル1000円(11%)、埼玉中央生コン協組(さいたま市)も4月1日から同1000円(9%)の値上げをそれぞれ打ち出した。東関東生コン協組(東京・足立)は3月16日契約分から同9500円以上への引き上げを求めている。生コン各社は原料値上げを順次受け入れ、骨材価格は1トン100―200円、セメントは一部で同300―500円上昇した。「原料高は明らか」と理解を示す大手ゼネコン(総合建設会社)もある。

→原材料値上げに伴い、生コンも値上げです。
 骨材の輸送費、セメントの値上げによるものです。
 通常、ゼネコンの反発もありえるケースですね。
 大手については理解を示すとありますが、その他の
 ゼネコンはどうでしょうか。下請けなどは、かなりの痛手
 だと思うのですが。
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by contpic | 2006-02-27 10:28 | ニュース

生コン工場。脱税!

法人税法違反:脱税容疑で3社7人を在宅起訴--地検 /東京(毎日新聞朝刊) - 2月24日12時1分更新

 東京地検特捜部は23日、生コンクリート製造販売「大沢生コン」(杉並区)▽土木建築工事請負関連「宝珠企画」(新宿区)▽駐車場設備工事「クリアテック」(墨田区)の3社とその経営者ら6人と、稲城市のコンサルタント業経営者(74)を法人税法違反(脱税)でそれぞれ在宅起訴した。
 起訴状によると、大沢生コンは04年2月期までの3事業年度に、架空材料費を計上するなどして所得約6億7900万円を隠し法人税約2億100万円の支払いを免れた。宝珠企画は約2億2900万円を隠し法人税約6800万円を▽クリアテックは約1億5100万円を隠し同約4500万円を▽コンサルタント会社経営者は約2億1400万円を隠し同約7500万円を、それぞれ脱税した。

→脱税です。東京都杉並区の生コン工場ですね。
 ホームページをみたところ、特になにもでてませんでしたので、通常に営業
 してるようです。このホームページに発注用フォームを持ってるので、
 組合には加入してないようですね。
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by contpic | 2006-02-24 14:05 | ニュース

名づけて、試し練り、やめましょう宣言?

◆JISコンクリ試し練り省略を要望/東京生コン協組
日刊建設通信新聞 2006年2月24日付の主要記事2

 東京地区生コンクリート協同組合(浅野久彌理事長)は、ゼネコンなどの需要家に対し、JIS規格品コンクリートの試し練りの省略化を要望する。本来、JIS規格品は試し練りをする必要がないが、どうしても必要な場合は有料化する。また、出荷予定日直前の納入キャンセルについては、キャンセル料を徴収することも決めた。有料化はいずれも6月1日から。今後、ゼネコンや設計事務所らに、省力化への協力と正確な納入予定の確立を文書で要望していく考えだ。

 JIS規格品コンクリートについては、日本建築学会の建築工事標準仕様書や国交省官庁営繕部監修の公共建築工事標準仕様書で「試し練りを省略できる」と明記している。さらに、組合員の工場はJIS規格より品質要求が高い全国生コンクリート品質管理監査会議の統一基準に合格しているため、十分な品質は確保できる。しかし、同協組技術委員会のワーキンググループが調査した結果、2004年度は試し練り6000試験のうち、42%をJIS規格品が占めており、必要のない試験が多いことが分かった。03年度と比べて増加傾向にあり、作業によって多くの時間が割かれているのが現状だ。

 同協組は「セレモニー化しているものをやめ、本来の品質管理に注力したい」とし、省力化を要望する。やむを得ずJIS規格品の試し練りが必要な場合は、有料で受けることにした。

 高強度コンクリート(呼び強度50、55、60ニュートン)を除くJIS規格品を対象に、1配合当たり2万5000円で有料化する。オーダー品は従来どおり試し練りする。

 一方、出荷予定の急なキャンセルの有料化は、安易な生コンのオーダーを防ぐのがねらい。

 出荷予定日前日の午後3時以降に100m3以上のキャンセルが出た場合は、1件当たり10万円のキャンセル料が発生する。悪天候の場合、当日朝の予報を基準とし、降水確率30%以上か強風注意報または警報の場合、有料化の対象から外すことにしている。

 04年度は、現場都合によるキャンセルが全体の1.5%、天候悪化が1.2%あった。全出荷の3割をキャンセルされた組合員もいるという。

→生コン出荷の合理化の一端です。
 この動きが広まれば、生コン工場や協同組合全体に広まる可能性があります。
 ま、色々諸事情もあるでしょうけど。
 もう一つ、このようなことを実施できるだけの高品質を維持している事も背景に
 あるのでしょうね。
 なかなか表に出てきそうにない事なので、取り上げてみました。
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by contpic | 2006-02-24 10:00 | 面白ニュース

コンクリート舗装はアスファルトに食い込めるか?

コンクリート舗装普及を
日本工業経済新聞 平成18年2月23日

 セメント協会が会見
 コンクリート舗装普及を
 (社)セメント協会(鮫島章男会長)が、今後の需要開拓や地球温暖化対策などについて会見を行なった。鮫島会長は「新たな需要創出に取り組むことが重要」と述べ、協会としてコンクリート舗装の普及に本腰を入れることを明らかにした。

 道路舗装における割合は、セメント系が約6%、アスファルト系が約94%。協会側では「セメントは耐久力があり、永く使用できる事を考慮すれば、公共投資削減にもつながる」と述べており、今後は耐久性や環境対応などのデータを揃え、広く普及させる方針。その他、コンクリート防護柵やセメント系固化材としての使用について開拓していく。
 地球温暖化対策については、これまでの京都議定書を補完する取り組みとして、アメリカが主導する「アジア太平洋パートナーシップ(APP)」に参加してクリーンで効率的な技術開発や普及活動を推進する。セメント製造用エネルギーの低減や温暖化対策設備投資を進める。APP参加国は日本、アメリカ、オーストラリア、韓国、中国、インドの6箇国。
 またアスベストのセメントへの利用については、経済産業省から正式に要請があれば検討する考えだが、「現実にどのような問題があるか見極める必要がある」とし、通常の廃棄物・副産物を使用する場合と異なり、技術的に難しいことを明らかにした。

→ヒートアイランド対策、またアスファルトに比べた場合の耐久性など優れる点も多い
 コンクリート舗装。しかし、問題は完成までにかかる時間とコストの違いです。
 都市部や主要国道などに導入するのはこの点で難しい。
 
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by contpic | 2006-02-23 10:43 | 面白ニュース

生コン工場、JIS認定資格返上。行政処分前に先手?

品質管理の不備で、JIS認定を返上…大分の生コン会社
読売新聞 - 2006年2月14日

 九州経済産業局は14日、生コンを製造しているアネット湯平工場(大分県由布市)が日本工業規格(JIS)の認定を返上したと発表した。今後、同工場の製品にJISの表示を行うことができなくなる。

 経産局によると、今年1月に工場の立ち入り検査をしたところ、生コンの原料となる砂の検査の一部が実施されていないなど、品質管理に不備が見つかった。

 認定取り消しなどの行政処分を行うため、聴聞会開催の手続きを進めていたが、2月10日になって、同社から「自主的に(湯平工場の)認定を返上したい」との申し出があったという。

→品質関係で、JIS認定返上。取り消しよりダメージが小さいという判断でしょうか。
 最近は特に品質についてはチェックが厳しくなってきています。
 (事故も多く、さらにあの偽造事件も影響しているかも)
 今後、同様のケースがまたありえるかもしれませんね。
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by contpic | 2006-02-20 10:45 | ニュース

おきぎん経済研究所で05の景況発表。中には生コンも。

持ち直しの動き強まる おきぎん経済研が05年景況
(琉球新報) - 2月16日9時52分更新

 おきぎん経済研究所が発表した2005年の県内景況(確報)によると、百貨店売上額と公共工事請負金額などが前年を下回ったが、スーパー売上額や家電卸出荷額、新車登録台数、新設住宅着工戸数、観光客数などが前年を上回り「観光や消費などが底堅く、全体では持ち直しの動きが強まる」1年だった。

 【個人消費】スーパー売上額は前年多発した台風の反動や冬の強い寒気、新設大型店効果などにより全店ベースで前年比2.3%増、既存店ベースでも0.4%増と好調。一方、百貨店売上額は物産展や冬季の冷え込みなどで減少幅は改善したが、1.4%減と5年連続前年を下回った。
 家電卸出荷額は、薄型液晶や地上波デジタルテレビなどの需要が拡大、乾燥一体型洗濯機や暖房機能付エアコンなどが売り上げを押し上げ、前年比2.8%増と3年連続前年を上回った。新車登録台数は小型乗用車や軽乗用車がけん引し8.0%増となった。

 【建設】公共工事請負金額は前年比4.0%減。発注者別の請負金額でみると国が4.9%増、公団・事業団21.9%増となったが、県は10.2%減、市町村5.6%減となった。新設住宅着工数は前年比7.4%増。建築資材関連は生コン3.7%減、セメント2.9%減となった。

 【観光】観光客数は前年比6.7%増の550万人で過去最高を記録。沖縄人気の継続を背景に航空路線の増便や機材の大型化、宿泊施設の新設などで好調に推移。
 ホテル稼働率は個人・団体旅行が好調で那覇市内が前年比0.7ポイント増の78.3%、西海岸リゾートホテルも1.7ポイント増の78.2%、ビジネスホテル1.0ポイント増の81.2%と軒並み前年を上回った。

→おきぎん経済研究所からの発表です。
 生コンは微減。
 観光が過去最高っていうのは、海外から沖縄に切り替えたケースも多かったって
 事なのでしょうかね。
 とりあえず紹介しておきます。
 ※沖縄は結構こういう調査結果を公開する地域ですね。
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by contpic | 2006-02-16 11:00 | ニュース

超高強度コンクリート。。。

◆200N超高強度コンクリートにメド/300mRC超高層に現実味
建設通信新聞 2006年2月13日付の1面トップ

 大手ゼネコンを中心に超高強度コンクリートの開発に拍車がかかっている。高さ300m級の超高層建築への対応を想定し、1mm2当たり200ニュートン(N)の設計基準強度をもつ超高強度コンクリートの実現にめどをつける動きも出てきた。150Nの適用を予定する案件もあり、コンクリートの超高強度化が加速する中で「目標とする200Nの具体化(現場適用)にはまだ時間がかかる」との声も上がっている。

 超高強度コンクリートの要請は、急増する超高層建築への対応が後押ししている。高さの上昇により、建物荷重に耐えられるコンクリート強度が求められるためだ。柱や梁をスリム化でき、設計の自由度を高める手段としても有効となる。

 これまで現場に採用された最大設計基準強度は、大成建設による130N。東京都内のRC造45階建てマンションの1-3階部分に適用した。3月には竹中工務店が川崎市内に施工しているRC一部S造59階建てマンションの1階部分に150Nのコンクリートを打設する予定で、最大強度の記録が塗り替えられる。

 実験レベルでは、大手ゼネコンが相次ぎ200Nの実現にめどをつけている。大林組は新たな混和材を使った超高強度コンクリートを開発し、実証実験で200Nの強度を確認済み。大成はJIS規定を上回る粗骨材の品質管理手法を確立し、200Nへの対応を視野に入れた。竹中は合成繊維と鋼繊維を混ぜることで200Nの強度を可能にした製造技術を確立した。

 設計強度が60Nを超えるコンクリートは、指定建築材料として大臣認定の対象となる。コンクリートの性能評価で数多くの実績をもつ日本建築総合試験所は「現時点で審査した最高の強度は150Nとなるが、これ以上の強度をもつコンクリートの性能確認には検証データが不足し、現時点ですぐに対応するのは難しい。200Nの性能評価には骨材の吟味、現場の施工方法、生コンの出荷など、さまざまな厳しい条件が求められるため、現場導入にゴーサインを出すまでに超えるべき課題は多い」としている。

 性能評価試験は、年間を通して施工現場で安定した供給の確認が必要となり、季節に応じた検査が求められ、最低でも1年間の検証が必要になる。加えて200Nを使った建築物の想定規模は、高さ250-300mのRC超高層建築物であるため、具体的なプロジェクト自体も存在しない状況だ。

 実験レベルでは可能と言われる200Nの実現には、まだ時間がかかりそうだ。

◆生コン業者/単独対応80Nが限界
 コンクリートの超高強度化が進む中で、生コン業者の独自対応に「限界」が来ている。設計基準強度が1mm2当たり80Nを超えるコンクリートは爆裂防止の対策が求められる。生コン業者は実験設備や特許技術がなく単独での対応が難しいことから、ゼネコンとの共同開発に頼らざるを得ない。生コン各社による単独の大臣認定は80Nで頭打ちの状況だ。

 超高層建築物の増加から、生コン業者のコンクリート開発も高強度化の流れにある。60Nの大臣認定を取得する動きが加速し、中には80Nに対応するケースも出ている。ただ、年間150万m3を供給する、ある大手メーカーの技術者は「80N以上は耐火時の爆裂防止の問題があり、独自開発を進めることは難しい」と話している。

 コンクリートの高強度化には実験設備に加え、骨材や混和材などのレベルも求められる。対策技術の特許を持っていないこともあり、超高強度の大臣認定はゼネコンとの共同申請で対応せざるを得ない。共同申請による高強度コンクリートの大臣認定は2005年に100件を超え、増加傾向にある。

→記事の見出しを見て。おっと思ったに。
 よく読むと。まだ時間がかかりそうだ。との事。それならそういう見出しにしてほしい。
 実験段階で成功。とかね。
 生コン工場単独での出荷はどうも難しい感じだとすると、安定供給の方法など、
 まだまだ実用には時間がかかる雰囲気だ。
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by contpic | 2006-02-13 09:11 | 面白ニュース

コンクリート片落下。東北新幹線岩手にて。

東北新幹線の高架下、17キロのコンクリート片落下(2006年2月10日20時13分 読売新聞)

 10日午前11時15分ごろ、岩手県花巻市高松、東北新幹線新花巻―盛岡駅間の高架下で、「コンクリート片が落ちている」と通行人からJR花巻駅に連絡があった。

 JR盛岡支社によると、高架橋の電柱の高さ約8メートル部分がはがれており、縦40センチ、横23センチ、厚さ約10センチ、重さ約17キロのコンクリート片が落下していた。高架下は人通りの少ない空き地で、けが人はなかった。

 同支社は、雪解け水などが染みて、コンクリートが劣化したのが原因とみている。


→今年は雪が多かった為なのでしょうか?先日の長野新幹線に続き、連続して
 同じような事故が発生しています。
 実際、雪国のコンクリート使用には耐水対策がもっと厳重に必要って事でしょうか?
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by contpic | 2006-02-13 09:04 | ニュース

木更津地区の骨材値上げ!原因は輸送費

生コン用骨材を値上げ・木更津地区の骨材業者
日本経済新聞 平成18年2月10日

 生コンクリート原料となる砂で首都圏最大の供給力を持つ千葉県木更津地区の骨材業者が値上げを表明した。東京、神奈川、千葉の生コン会社に対し、骨材業者が輸送費を負担する砂の持ち込み価格を4月1日出荷分から一トン300円(約15%)引き上げる。過去2年間で100円値上げしたが、一段の採算改善を目指す。

 原油高に伴い、輸送に使う軽油価格が「1年半で約2割上昇した」(千葉の骨材業者)。需要縮小で価格低迷が長引き、砂の洗浄プラントなど生産設備も老朽化。「安定供給のためにも設備投資したい」(同)という。
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→関東圏の生コン業者直撃。関東圏では最大手の骨材採取地区だけに
 影響も大きいと思われます。
 原因が燃料の軽油価格とありますね。その分、輸送費の削減ができれば
 値上げしなくてもいいのでしょうが。
 現在の状況ではそれもままならず、他に骨材供給地区もない状況では
 致し方なし。というところでしょうか。
 関東圏で他に良質な骨材が供給できるとこってないんですかね。

 
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by contpic | 2006-02-10 11:17 | ニュース