生コン&コンクリート情報提供(マスコミ報道抜粋!)
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宮崎県にて。有事の際はミキサー車出動します。

県:県生コンクリート協と災害対策協定を締結 /宮崎
(毎日新聞) - 5月25日更新

 県は24日、災害時に不足する水の確保のために県生コンクリート協同組合連合会と災害応急対策協定を締結した。県の要請を受けて生コン協が業務用などの水を被災地に輸送し、救援に役立てる。災害時の応援協定は県トラック協会に続き2件目。25日には県建設業協会も協定を結ぶ。
 協定書では、県内で風水害や地震が発生するか、危険性がある場合、市町村や消防に要求された県が生コン協に要請。生コン協は通常業務に優先させてコンクリートミキサー車を出動させ、水の確保・輸送にあたる。
 締結式で安藤忠恕知事は「昨年の台風災害でも浸水被害でライフラインが断絶し、県民の生活に不自由が生じた。協力はありがたい」と話した
(以上引用)

→宮崎県にて、災害対策のため、宮崎県の生コンクリート協同組合連合会と、災害応急
 対策協定を締結した模様。
 この結果、有事の際は、県の要請をうけ、ミキサー車が業務用水(生活用水ではないです)
 を運搬する役を担う事になる。
 具体的には消化用水の運搬等。
 知事の発言は生活用水の確保を期待しているみたいですが、ミキサー車で運んだ水を
 のめるのだろうか。(もちろん掃除するとは思いますけど)
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# by contpic | 2006-05-26 16:33 | ニュース

次世代コンクリート登場?「セクサム」。車のような名前。

鹿島など4社、超高強度繊維補強コンクリート「サクセム」を開発し道路橋に初適用
日経プレスリリース(平成18年5月25日)より
より引用。

鹿島、電気化学工業、住友電工スチールワイヤー、三井住友建設の4社で
次世代の新材料「サクセム」を開発したそうです。
ちなみにセクサムとは
“SUQCEM:SUper high-Quality CEmentitious Material”
で登録商標済みだそうで。

概要と特長は
 特殊な鋼繊維を混入した超高強度繊維補強コンクリート。
強度は180N/mm2
曲げ強度30N/mm2
だそうで、相当な強度らしいです。(詳細な記事見ても完全に理解できなかった。)

なのでもっと細かくみたい方は
ニュースソース
をご覧下さい。

元記事がある間は見れると思います。
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# by contpic | 2006-05-25 11:40 | 技術ニュース

東北に子供110登場

■ミキサー車は子供の味方 2006.05.24
気仙沼地区生コン協組
業務の合間に警戒
車体にステッカー/

河北新報より引用です。

 子どもへの犯罪防止策の一つで各地でも実施されている子供110番が、「気仙沼地区
生コンクリート協同組合」(高野剛理事長)でも実施されました。

 実施内容は大型ミキサー車などに「子ども一一〇番」のステッカーを張り、業務中に
パトロールも実施するというものです。23日に出動式が実施され、協同組合関係者、地元の
警察署関係者が出席したとの事です。

 理事長のあいさつは記事をそのまま引用します。
「気仙沼市から南三陸町までを、無線を搭載した組合の車約五十台が行き来している。ネットワークを活用して情報を共有し、地域を守りたい。」との事だそうです。

 以降は、ミキサー車が地域パトロールも実施し、子供への犯罪防止、または捜査協力や
被害者保護などの活動を行なう事になります。

→生コン組合による子供パトロールの実施は各地で進みつつあります。
 ミキサー車には無線も搭載しており、また協同組合でもGPSシステムを導入し、
 ミキサー車の位置把握を行なっている工場もありますので、そういった設備を
 有効に生かして犯罪防止に貢献できるのであれば、大変有意義ですね。

記事へのリンクはこちら
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# by contpic | 2006-05-24 11:37 | 面白ニュース

新しいコンクリート開発。

 島根県立出雲高等技術校の職員がたわみに強いコンクリートと、積み上げ作業を
省力化できるコンクリートブロックを開発した。

記事はこちら

リンク切れになるまでは見れます。

 →たわみ具合が容易に確認できるほどの柔軟性にをもつイタコルマイト(こんにゃく石)
  を調査したところ、コンペイトーのような形状の星型12面体の結晶がかみ合っている事
  がわかり、その特長を応用し、星型の12面体の骨材を再現。コンクリートを作成したとの
  事ですね。

  用途はトンネルなどで、その他にも色々な用途が期待されるとの事です。
  いきなり新技術をトンネルに投入ってのもどうかとは思いますけどね。
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# by contpic | 2006-05-23 10:31 | 技術ニュース

ホタテ貝殻利用。。。。

ホタテ貝殻でコンクリートを実験
東奥日報 - 2006年5月12日

 国土交通省東北地方整備局八戸港湾・空港整備事務所や早稲田大学などが十五日から、産業廃棄物として扱われているホタテ貝殻を細かく砕いた「シェルサンド」をコンクリート資材に活用する実証実験に着手する。実験用ブロックを八戸港の海底に設置し、二年ほどかけて強度や耐久性などを検証する。

 同事務所によると、今回の共同研究には、ほかに同整備局仙台港湾空港技術調査事務所、港湾空港技術研究所、日本国土開発が参加する。砂の代替品としてシェルサンドを混ぜたコンクリートで防波堤工事用の「根固めブロック」(長さ五メートル、幅二・五メートル、高さ一・四メートル)を六個作り、蕪島沖の第二中央防波堤工事で使用してみる。また、立方体のブロック(一辺〇・九メートル)も三個作り、北防波堤の内側に沈める。

 シェルサンドを砂に混ぜる割合を25―50%の範囲で変えて製造し、それぞれについて強度や劣化状況などを通常のコンクリートと比較していく。

→以上、引用です。
 面白い試みです。とりあえず骨材というより、骨材(砂)を増量させる物って
 感じで使用するのでしょうか。
 代替としての実験も進んでいる様子です。
 早急に結論がでるものでもないと思いますが、要追跡ですね。
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# by contpic | 2006-05-15 10:58 | 技術ニュース

一石二鳥?セメント生産ついでに肥料原料も。

住友大阪セメント、塩素除去技術を開発
産業ニュース - 5月11日(木)8時31分

 住友大阪セメントはセメント製造工程中の塩素分をカリウム塩として分離回収する塩素除去技術を開発した。廃棄物を外部に出さないクローズド型のシステムで、独自技術により、水洗工程に必要な水量を従来に比べ2分の1以下に削減できる。肥料などの原料になるカリウム塩を年間400トン生成する能力を持つ。栃木工場(栃木県佐野市)で実証実験を始めており、今後は他工場にも導入するほか、他産業での事業展開も計画している。

 セメントメーカー各社はセメントの原料として廃棄物の利用を進めている。しかし、廃棄物に含まれる塩素が製造設備の内部に付着して故障につながるほか、セメントをコンクリートとして使用する段階で鉄筋のサビの原因ともなる。今回、住友大阪セメントが開発した技術は、業界共通の課題である塩素分の除去と有効活用を可能にするもの。

→以上、引用です。
 技術的な事象ですので、コメントが難しいです。
 まあその、画期的ですね。
 セメント製造工程で、不要分を除去し、さらにその不要部分を別目的に転用するのですから
 技術としてはかなり有益なものです。
 既に栃木の工場で実験しているとの事ですので、続報に期待です。
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# by contpic | 2006-05-11 09:38 | 技術ニュース

中国の天然砂輸出禁止措置。延期です。

中国が天然砂の輸出禁止へ 日本の一部業者に影響か
(共同通信) - 5月10日20時12分更新

 【北京10日共同】中国が資源や環境の保護を理由に、天然砂の輸出を全面的に禁止する措置を打ち出したことが10日までに明らかになった。輸出禁止の実施時期は確定していない。
 日本の約2000の砂利業者が加盟する日本砂利協会によると、日本で建設用コンクリートに使う砂の95%以上は国内産。輸入は数%にとどまるが、その大半が中国産のため、輸出が実際に禁止されれば、依存度が高い中国・四国地方の一部業者が影響を受ける恐れがあるという。
 中国商務省と税関総署は3月にいったん5月1日からの輸出禁止を発表したが、その後、実施を延期した。国内の輸出企業に配慮したとみられる。

→以上、引用です。
 情報がここにきて錯綜していますが、輸出禁止措置は延期のようですね。
 5月1日付け延期です。
 どこぞの記者会見等での正式発表のタイミングで、再度情報が流れた模様。
 注目は、国内企業に配慮。の部分です。
 但し、近い将来輸出禁止になるものと思われますね。
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# by contpic | 2006-05-11 09:30 | 世界のニュース

アメリカでもシャブコン。

米でも強度偽装、6人逮捕・低品質コンクリ使った疑い
日本経済新聞 - 2006年5月5日

 【ニューヨーク4日共同】米連邦捜査局(FBI)は4日、マサチューセッツ州ボストン中心部の大規模トンネル工事で、水分の多い低品質のコンクリートを使った上、記録を偽造し強度を偽装していたとして、詐欺などの疑いで大手土木資材会社アグリゲート・インダストリーズの幹部6人を逮捕した。

 AP通信などによると、6人は担当した工事で、古くなったコンクリートを再利用して過度の水分を混ぜた、トラック5000台分以上のコンクリートを使うなどした疑い。

 トンネルは1991年着工。当初予算を大幅に上回る146億ドル(約1兆6600億円)を費やして、今年ほぼ開通した。当初、内部での水漏れが指摘されていたが、当局は使用に問題ないとしている。

→以上引用です。
 今回の記事は、いわゆるシャブコンと不正コンクリート再利用ですね。
 内部から既に水漏れしてるとのことなのですが、さらに強度不足による崩落などが懸念
 されます。
 実際にシャブコンが使用されたとなると、かなり危ないはずなのですが。
 当局の「問題ない」発言の根拠が不明ですね。
 というのも、元々の計画段階の強度に達していない(かなりな確率で強度不足でしょう)
 にも関わらず、問題なしという事は、裏を返せば、もっと安い費用で建設できたともいえる
 訳で。
 実際の所は、再工事となった場合の費用捻出ができないので、問題なしと発表したとしか
 思えませんが。
 人命に関わる事故の前に改修または補修をすべきと思います。
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# by contpic | 2006-05-09 17:23 | 世界のニュース

ミキサー車は生コン運送とパトロールも実施。

生コンこども110番:ミキサー車などで安全見守る--紀北協組、初の運動 /和歌山
5月2日朝刊 (毎日新聞) - 5月2日17時1分更新

 ◇110台にステッカー、通報に無線も利用
 紀北生コンクリート協同組合(中西正人理事長)は、犯罪や事故から子どもを守る「生コンこども110番」運動を始めた。生コン組合による同様の取り組みは県内で初めて。子どもが安全に過ごせるよう、ミキサー車などで見守っている。
 同組合は88年に設立。紀の川・岩出両市とかつらぎ町が管内で、12社が加盟している。
 運動は、子どもの周囲の状況に目を配り、犯罪などがあった場合は被害者を保護、警察に通報する。ミキサー車などの車両110台に「生コン こども110番」と書かれたステッカーを張り、各工場にのぼりを掲示。全従業員に、犯罪や事故を目撃した際の対応方法を研修している。
 ミキサー車は車高が高く、同組合の車両は緑色で統一されており、走行中に目立つ。無線機もあり、犯罪や事故を目撃した際、他車や事務所の協力を求めることができる。同組合は「地域に貢献したいと従業員で考えた。犯罪防止に一役買えれば」と話している。

→以上引用です。
 子供を見守るシステムの1つです。
 もっとも期待できる効果としては、防犯でしょうか。ステッカーの貼ってある車の前では
 なかなか犯罪は起こしにくいでしょうし。万が一、子供達に危険が迫ったときは、ミキサ
 車に救助要請ができるという事になります。
 無線機も搭載されており、また配送管理のGPSシステムなどを併用すれば、プラントが
 ミキサ車の位置を特定し、連絡することも可能ですね。
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# by contpic | 2006-05-09 14:18 | 面白ニュース

地盤と築堤工事。

亀裂現場を視察 由良川築堤工事で調査委
(京都新聞) - 5月8日18時49分更新

 今年2月、京都府福知山市大江町波美の由良川支流宮川の築堤工事中に亀裂が生じた現場を、河川や土木工学の専門家でつくる「由良川堤防調査委員会」のメンバーが8日、視察した。
 工事を進める国土交通省福知山河川国道事務所は、委員と協議の上、応急工事の工法を決め、出水期の6月1日までに処置する。
 2月25日、堤防盛り土上部に亀裂があるのが見つかった。亀裂は長さ約110メートル、幅約1メートル、深さ2・5-3メートルにわたり、さらに下部の護岸コンクリートも崩れており、盛り土の一部を撤去するなど応急処置した。同事務所は、京都大の井上和也名誉教授ら、河川工学や土質学の専門家5人で同調査委員会を発足させ、この日初めて会議を開いた。
 会議に先立ち、委員や同事務所職員が現地を視察。土を除去した個所や盛り土の圧力で押し出されるように崩壊した護岸ブロックを確認した。緊急ボーリング調査や土質試験の結果を踏まえ、対策工法を検討する。同事務所の山本直・副所長(河川)は「これから築堤工事が本格化する舞鶴地区は軟弱な地盤も多い。調査して今後の参考にしていきたい」と話す。

→以上引用文
 地盤が軟弱な地域での防災施工が難しいことの1事例です。
 単純に盛り土とコンクリートで堤防を築いても、地盤のゆるさで、結局堤防に亀裂が
 入ってしまうみたいですね。
 なかなか難しい土地ではありますが、築堤工事がこれから本格化するわけですから、
 有効な工法で施工してほしいと思います。

 
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# by contpic | 2006-05-09 14:06 | ニュース